”サルサを踊る場”に関しての、主催者のSHJのジョージ渡部からのお願いです。
●サルサ場には一切の持ち物を持ち込む事はお控えください。ロッカーがある
所ではロッカーへ、クロークがあるとこでは、クロークへ,荷物を入れてくださ
い。(サルサシューズ、出演者への差し入れ等は了解)
●また、応援に来られる方にも、出演者は必ず、踊る場では、自分が踊らなくと
も、必ず、その場にあるクロークやロッカーに自分の荷物を入れてください!
テーマは”踊る場”です。
僕、ジョージ渡部は長い間、ひとつの文化産業として定着した音楽産業に従事し
てきました。
95年にサルサを踊る事に興味を持ち、96年後半より、サルサダンスパーティ
を主催してきました。
日本のサルサが広がるには98年より、SALSA CONGRESSを主催してきまし
た。96年から開催のサルホナイトを中心に今は亡きベルファーレ、そして、今
は夏のみ日比谷ディアナで、ダンスイベントを開催してます。
そこで、感じた事は、
サルサは、社交ダンスでもなく、あくまで、クラブダンスですから、ク
ラブダンスの条件としての、DJ,音響、照明、空調、踊りやすい床、参加の皆さ
んが安心して踊れる状況”をまとめる事でした。
ただ、日本という狭い国、小さな会場、都心で夜遅くまでやれる会場の高いレン
タル費等の問題に直面しました。
サルホナイトのように、観客の方がPFを見る間に、坐って、足をしびれさせてパ
フォーマンスを見ざるをえない状況です。
その狭いスペースに、荷物を例え椅子の下に置けば、始めての方も、それを見
て、ダンスフロアのはじっこの方に置き始めます。
ひとりが、それをやれば、必ず、それを真似る人が出てきます。
スタジオのパーティや、クロークがあっても隠れて荷物持ち込みの人はいます。
ただ、どんどんサルサ人口が拡大してる状況にあっては、荷物を置かれると、ダ
ンススペースがなくなってしまうのです。パフォーマンスのスペースでさえ危な
いのです。
荷物をクローク以外に置かれると、出演者側にまで迷惑がかかるのです。
荷物の持ち込みは、このように一般の方以外にも、出演者にも悪影響を及ぼすの
です。
日比谷のディアナは商業施設です。ダンススタジオではなく、SHJでお願いし
て、いくつかの会場の規約を守り、会場の収益を保証する事により、”踊る場”と
して、借りています。
そして、踊る側、出演者も、奇麗で大きなスペースで踊る事、踊れる事で安心感
を持ちます。素敵な”踊り場”でPFしたいのです。見る側もそうです。
そして、商業施設使用のひとつの条件が
1.会場を奇麗に使用する事です。
それは、具体的に言えば、椅子、机には荷物を置かない!と言う事です。そのた
めに1000個近いコインロッカーがあります。
でも、僕は、そういう商業施設の会場の永続使用を依頼する立場から、“荷
物はロッカーへお願いします”と言わざるを得ないのです。
会場使用が汚いからとの理由で、日比谷ディアナに限らず、素敵な会場からの使
用禁止はあるのです。
実際に、ディアナ、その会場オーナーサイドからは、マナーの悪いお客さんが多
い!との注意、指摘、いわゆるイエローカードをいただきました。
踊る人が、せっかく年に三ヶ月の日比谷ディアナですが、素敵な日比谷の踊る場
をなくす可能性もあるのです。
会場のあちこちにみなさんが、荷物を置いて、ダンスフロアまで占拠す
るようになったら、踊る事自体も叶いません。
まして、ああいう大箱は、スタジオで知ってる仲間しかいない場ではなく、荷物
がほってある場を聞きつけた危ない人達がいつ来るかわかりません。
盗難等に注意すべき安全問題も、このような商業施設ではあるのです。
東京ではありませんが、パーティが大きくなってからの、盗難事件も増えています。
別に300円のロッカー代は、主催者のSHJには一文も入りません。
サルホナイトのクロークにしても、多くのヴォランティアの協力があり、お弁当
代、帰りの交通費等の経費で消えます。
細かい事を言いたい人はいっくらでもいます。
SHJは、マナーあるダンスコミュニティを目指してます。そして、踊りやすい環
境を創ってきました。
どうぞ、ご理解、御協力をお願いします。
そして以後、
サルサ場には一切の持ち物を持ち込む事はお控えください。ロッカーがある
所ではロッカーへ、クロークがあるとこでは、クロークへ、荷物を入れてくださ
い。(サルサシューズ、出演者への差し入れ等は了解)
また、応援に来られる方にも、出演者は必ず、
踊る場では、自分が踊らなくとも、必ず、その場にあるクロークやロッカー
に自分の荷物を入れてね!とお伝えください。
皆に喜ばれる素敵なサルサ場をさらに探します。借りれるようにします。そのた
めには、パフォーマーの理解、協力が必要です。
平身低頭よろしくです。
GW