2011年5月26日から29日に開催のLos Angeles Sasla Congrsssに参加した日本人出演者、参加者の感想集です。
出演者の視点、サルサを愛する視点として書いてあります。ぜひご一読ください!
一般参加 斉藤真紀子
LAサルサ・コングレスに参加して
シュワちゃんの映画「トゥルーライズ」でロケに使われた、名門ホテル、ウェスティン・ボナベンチャーで開かれた、「サルサのお祭り」でもあり「サルサ漬け大合宿」でもあったコングレスは、まさに、ど迫力でした。世界各国からえりすぐりのパフォーマーが集まり、舞台もワークショップも、ライブ付きフリータイムも盛りだくさん。3泊4日、寝るヒマがないほど、サルサづくしでした。
私は過去、コングレスに遠征してイタい目にあったことがあります。ニューヨークでサルサをはじめて間もないよちよちだったころ、いっぱしにうまくなりたいという情熱もあったそのころ、1999年にプエルトリコのコングレスに行って、プエルトリコやロスのダンサーたちの、煮えたぎるような熱いダンスを目のあたりにし、「サルサは血で踊るもの。米を食べている自分には無理かもしれない」と思って、なんとなくサルサから遠ざかってしまったのです。
でも今回、12年ぶりに海外コングレスにのぞんだら、日本人の存在感がとても大きくなっていて驚きました。日本復興のためのイベントでは、ダンサーも観客も心から犠牲者を悼んでいて、一体感を味わいました。日本のパフォーマーの皆さんも、舞台ですごく堂々としていて、はじけるような情熱と、楽しんで踊っている様子が伝わってきました。時差もあるのに、どうして皆さん、こんなにエネルギッシュなんだろうと、本当に驚きました。
主催者のアルベルト・トレスさんも、「本当にこの10年で日本のサルサがどんどん変わっていったね」と、目を細めていて、日本のそれぞれのダンスチームに、熱いまなざしを注ぎ、敬意を払っていることがよくわかりました。
今回ワークショップやパフォーマンスを観ていて、私がかつて「血で踊っている」と思った情熱的なサルサが、実は生まれ持った人種、育った文化、はたまた体型などによるものではなく、「練習の積み重ね」であったことが、今さらながらよくわかりました。どこまでもユルく踊ることもできるし、技を究めていろんな味付けをすることができるのがサルサの奥深さですが、コングレスのワークショップでは、数多くの日本人サルサダンサーが、すご技にも果敢に挑んで、あっという間にモノにしていました。もちろん、日本人だけではなく、コングレスに参加していた各国のダンサーたちも、ものすごい練習量で研究熱心です。サルサが好きで仕方なくて、やめられない止まらない、みたいな参加者ばかりでした。そんな舞台裏を見ながら、「血で踊ってるなんて思ってごめんなさい」と、かつての考えの浅はかさを反省しました。
数々の度肝を抜かれるような、刺激的なパフォーマンスを見ていて、すっかり目が肥えてしまいましたが、印象に残ったのは、超絶技巧より、演出にストーリーがあったり、振りや音楽がダンサーの個性をうまくひきたてていたり、ちょっとひねりを持たせていたもの。ロスのチームより、なぜかサンフランシスコのチームのほうが、演出がうまかったような感じがします。「品のいいバチャータ」など、意外性があって目からうろこの演目もありました。あと、日本でも大人気の、グリッセル・ポンセと2人の女性ダンサーは、素顔とステージの顔が全然違ってびっくり!
グリッセルの素顔はかわいらしい気さくなおねえさんだし、ほかの2人はどちらかというと武骨な必殺仕事人という感じの印象だったのに、舞台では三人三様にワイルドで、セクシーで、美しく、華やかに変身していて、「魅せる」ということはどういうことなのか、すごく研究しているのかなと思いました。
最後に、ふだんから身体を鍛えているダンサーの方たちには、参考にもならないお話ですが、私は日頃の不摂生とサルサ不足(運動不足)が重なり、コングレスの終わりとともにコロリと風邪にやられました。以下反省点です。?前夜祭(ここも映画のロケで使われたすてきなクラブでした)ではしゃぎすぎて、体力を使い果たさない
・パフォーマンス会場など冷房がききすぎなので、身体を極力冷やさないようにする
・栄養のある非常食を持参する……ウェスティンには食べるところがたくさんあるのですが、列で長時間待たされたり、身体が弱っていたのか中華のテイクアウトでおなかをくだしたり、夜中はお店もほとんど閉まるので時差ぼけで空腹に苦しんだことも。コングレスで会った日本人ダンサーの女の子は、現地でパンやアボガド、バナナなどを買って、持参したピーナッツバターや塩で味付けをしてサンドイッチを作っていました。経済的かつ栄養がとれて、賢いなあと思いました。渡部さんは電気コンロ持参で、コムタンスープ雑炊をふるまってくださって、これも絶品でした。
最後にもうひとつ、サルサで忙しくてなかなか観光に行く時間もないのですが、渡部さん、村山さんにご案内いただいたファッション・ディストリクトは面白かったです。観光ガイドに載っていない、ラテンなファッションが激安かつ豊富な場所で、ふだん買い物好きでない私も、ボルテージが一気にあがりました。もちろん、ロスには、ブランドのロデオドライブも、サンタモニカのショッピングモールも、おしゃれな古着屋さんもたくさんあるので、交通手段さえ確保できれば、多様に楽しめると思います。
ユルいサルサ愛好家の私ですが、来年までにもう少し体力をつけて、またロスのコングレスに行きたいと思っています。会場のノリ、参加者のキメキメのファッション、コンサートの熱狂、舞台の迫力、あこがれのダンサーとすてきな出会い!?などなど、行ってみないとわからないサルサ・エクストリームな空気感があります。
最後になりましたが、このような貴重な機会をアレンジしてくださった渡部さん、村山さん本当にありがとうございました。海外で慣れない部分があっても、SHJの皆さんのきめ細やかなアレンジおかげで、安心して参加することができました。では来年も楽しみにしています。
KAKU 大阪(Griselle Dancers)
渡部さん、LAではお世話になりました。大阪のKAKUです。
去年のJSCでグリッセルとLAでPFするというプログラムがあるのを知り、絶対参加する!!と思い込んでワークショップを受け、LAでの参加が無事に決まり、ついにLAまでたどり着いたときは、緊張と興奮と楽しみでわくわく。
練習初日、意外と人数も多く、レベルもバラバラ、、どうやって3日間で仕上げるのかなぁと思ったうえ、一日目はほとんどベーシックステップ、こんなに時間がないのに一歩目の足からじっくりゆっくりグリッセルは一人ひとり見てくれた。そこでいかにサルサを踊るうえでベーシックステップが一番大事で、大切で、難しいことをあらためて実感。
練習中もグリッセルやアシスタントのダンサーみんなが質問や振りに対して熱心に教えてくれて、グリッセルを先頭にアシスタントのみんなもパワーがあって自然にこの人たちについていこうとみんなひとつになっていく感じがわかった。でもそう思わせるって今考えたらすごいことだななとおもった。
本番当日、ついさっき完成したものをテクリハに持っていきここでやっと今晩が本番なのを身体で実感した。ん〜やばい。。。このままでは自分は出れないとおもった。気づくの遅すぎ。でもそれでへこむ時間なんてないので、、、練習、練習、練習。いくらしんどくても頑張ろうと思えた理由の一つはグリッセル自身がものすごくハードなスケジュールをこなしていたから。。。朝から私たちの面倒を見て、PFのリハに、ワークショップ、何本のあるエディとのルーティンやレディースのPF,どれを見ても完ぺきでパワーが伝わるすごいものばかり。どんなに疲れてても私たちにやる気をあたえてくれる力に尊敬する!!
本番直前、こんなに不安なまま人前に立つのは久々で、自分はできる!!と思い込むしかなかった。実際見ていたお客さんはどう感じたのかわからないけど、私自身は人前で踊れる事がどれだけ貴重でありがたいことなのかを改めて実感できる機会になったとおもう。
それと本番のあの数分も貴重な時間だったけど、3日間のグリッセルチームとの練習時間は自分の中でもっと貴重な時間になったかもしれない。
それともう一つ!! 前よりもっとグリッセルポンセが好きになった。
KAKU 大阪
ミキ (Griselle Dancers)
Grissel Immersion Programに参加して
自分のレベルを自ら判断して分れてほしい・・とのグリッセルの要望により、
初級、中級、上級に分かれました。
日本人は皆、上級を選びました。
それは、自分が上級である、又は上級を試みたい、によって選んだかは定かではありません。
私は、振付開始2分後には中級に移動していました。
とても9時間でマスターできる振付ではなかったからです。
ラテン系の女性1人も私同様、中級に移動してきました。
結局、本番ですら完璧には踊りきれませんでした。
インストラクターは、そのレベルで、9時間で、マスターできる振付をしていました。
それをマスター出来なかったという事は、一体自分は、世界のサルサにおいて、どのレベルにいるのだろう・・・と。いまだ初級にいるのだろうか・・・と。
悔いが残るステージ・・とは語るも恥ずかしいほど、自分のレベルの無さにショックを受け続けました。
今回のプログラムは、勿論それだけでなく、5人のインストラクターによる9時間以上に及ぶ濃厚なレッスン、スピリッツ、国を越えてのチームワーク、なにより世界のサルサをこの目の前で体験でき、更に自分のサルサを改めて見つめなおせるという、スゴすぎる集中プログラムでした。
このプログラムに参加できた事は、一生の宝です。
ヨーコ@Los Mios
渡部様、村山様
LACでは本当にお世話になりました!
おかげさまでとっても楽しく快適な3日間でした。感謝です。
初めてのロス、初めての海外コングレス、初めてミオスのみんなで行く旅行。
あまりに初めてづくしだったので、最初は考えるだけで手に汗をかくくらい緊張していました。
でも、あまりに早い段階から緊張していたので、緊張しつくしてしまったのか、
練習や準備を重ね、だんだんとLA行きが現実味を帯びていくにつれ、
楽しみで楽しみで仕方なくなっていきました。
パフォーマンスの当日のLA入りでしたので、体力的には賭けだったのですが、
パートナーやチームのみんなの協力があって、落ち着いて、良い状態でパフォに臨むことができました。
踊っているときも冷静で、練習してきたことを確認しながら踊っていたのを覚えています。楽しかった!
初日にパフォを終えてしまったので、後は楽しむだけ!!最高の3日間でした。
毎晩のパフォーマンスに感動し、ライブに興奮し、踊り、気づいたら朝の4時でした。
(3度の飯より睡眠、の私としてはとても珍しい)
渡部さんにも村山さんにも本当にお世話になりました。
おかげさまで、安全で快適で楽しいLACとなりました。感謝感謝です。
ヨーコ@Los Mios
まさき(ち)&もっち
SHJ渡部さん、村山さん
まさき(ち)&もっちです。
LAコングレスでは大変お世話になりました!
今年のLAコングレスはダウンタウンのかなり素敵なホテルでの開催で、
とても便利で楽チンでした。近所にはモールなどがあるし、
ホテル内に安くておいしい韓国料理のレストランなどがあるし、
ルームサービスも(高いですが)24時間やっているし、
そしてなによりとても広々としていて雰囲気のいい空間でした。
コングレスが終わって気付いてみると3日間全く外に
出ていなかったのですが、全然室内にこもっていた感じが
しませんでした。
今年も素晴らしいパフォーマンスをいくつも見ましたが、
特に心に残ったのはGriselle Ponce with Jersey's Finestです。
サルサの女性シャインのナンバーは以前にNYでも観ましたが、
何度観てもエネルギッシュ&セクシーでかっこいい!
そしてペアチームのナンバーも更にパワフルで、かなり
エキサイティングでした。JSCではどちらが見れるのか、
かなり楽しみです。
ショータイム以外で特に良かったのがVictor Manuelのライブ!
ラティーノの方々に混じってステージ正面近くで聞きましたが、
異様な熱気でした。ライブが始まると観客は歓声を上げて
一斉にカメラや携帯電話を持ち出して撮影開始!そして、
方々から一緒に歌う歌声。本当に多くのファンに愛されている
ミュージシャンなのだなと肌で感じることができました。
今年もまたいろいろな刺激を受けてきました。
これを糧に更に踊っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします!
AGEHA ゆみこ
渡部さん、健太郎さん、
お疲れ様です。AGEHAのゆみこです。
LAではたいへんお世話になり、ありがとうございました。
素晴らしいパフォーマンスの数々、迫力のステージを間近に見ることができ、
毎日が感動と興奮の連続でした。
私は今回何年かぶりのLACで、ワークショップもフリーダンスもライブも本当に
充実した時間を楽しむことができました。
今年は会場のホテルも良かったですね!
エレベーターでは、パフォーマンスを終えたばかりの憧れのダンサーと一緒に
なり、あまりのカッコ良さに部屋に戻ってみんなできゃーきゃー言ったり(笑)、
そんな事もふくめ、すべてが楽しく、かけがえのない思い出になりました☆
私たちAGEHAは、土曜日の夜の部に出演させて頂き、待機している長い間
押しつぶされそうな緊張感と、いよいよだという高揚感で順番を待っていました。
本番は一瞬で終わってしまい、もう本当にあっというまでした!
が、全員一致したのは、踊り終わって、楽しかった!!と心から笑顔になったこと。
気持ちの良い充実感がチーム内に広がっていました。
個々反省すべき点は山のようにあり、もっと練習に力を入れていく決意も新たに
していますが、LAの大舞台で楽しんで踊ることができたことを何より良かったと
幸せに感じています。
貴重な機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
会場ではアルバートさんから私たち出演者に丁寧なお話があり、日本をはじめ
各国の出演者に対しての思いやりにあふれていました。
彼の人柄の大きさと温かさを感じました。心からありがとうと伝えたいです。
コングレス最終日の日曜日、すべてのパフォーマンスが終わったあと、私たち日本
からの参加者全員が舞台に上がり、代表してお話しされた渡部さんと仙台ニコの
佐々木さんのスピーチは、感動的でした。
思わず眼が潤んでくるのを感じました。
サルサを通じて心が触れ合い、国境を越えて気持ちがひとつになれる。
舞台の上で感動しながら、サルサを続けていて良かったと思った瞬間でした。
日本の他の出演者の皆さんのパフォーマンスも、素晴らしかったです。
ドキドキしながら、上手くいくようにと気持ちをこめて応援しました。
参加された皆様本当にお疲れ様でした。
AGEHAもLAでの経験を糧に、強く美しく印象に残るパフォーマンスを目標に努力
していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
AGEHA ゆみこ
AKI (Griselle Dancers)
今回はグリッセルのチームに参加しました。あまりにも必死だったので楽しんだという感覚はなかったけどとても良い経験になった。彼女の女女した動きが好きで3日間がんばったけど結果あまりいい出来ではなかった。。。。いつかリベンジしたい!!!グリッセルのクラスに一人だけ男性がいたんだけど、もーーーーー凄いの!!(グリッセルが本当に好きなんだなーって思ったけど既に女を確立してる!!
フロアでもずーっと女で踊ってて!!エレガントとは無縁だけど女の強さというかかっこよさ、セクシーというものを見せつけられてもう本物の女としてはガーーーーーン!!!って感じ。。。私の中にエレガントというものはないけれど、強さ、セクシーというもの中途半端。。。。彼女(彼)ぐらいに魅せるられたら。。。。って思った。。。あーーーー今回はホントに勉強になりました。
AKI
Kaori (Ryu&Kaori)
LACお疲れさまでした(^-^)
行って良かったー!!
ライブ最高!感動でいっぱいでした☆
パフォーマンスとWSも素晴らしく、ほんと寝る時間なかったです。
そして、ホテルも最高!!快適\(^O^)/沢山のメニューで、しかも安くて美味しかった!!今回は日本食が恋しくならなかったです。
まだ時差ボケしていますが(だいぶ長い)LAで過ごした時間を思い出しながら、仕事頑張っています。また行くために★
ありがとうございました!
Kaori
広島 リンダ(Griselle Dancers)
広島のリンダです。
LACでは、大変お世話になりました。
大好きなGriselleとステージで踊れるという、喜びと期待で参加しましたが、
3日間で、基本的な動き、振付を覚えるのは、かなりハードなことで・・・
なかなか自分らしさを発揮することが出来ませんでした。
足に豆が出来る程練習し、本番に臨みましたが、結局何をどう踊ったか覚えていないという、
悲しい結末になりました。
しかし、私にとっては、数え切れない程の収穫があり、
これからの私にとって、きっと大きな財産になったと思います。
世界のダンサーのステージは、時には感動で涙が出るものもあり、
人に訴えれる程の表現力に、驚きを覚えました。
また、ライブ好きの私にとっては、天国のようなライブが毎日続き、
子供のように舞台下で騒いでいました。
練習の合間に覘いたプールパーティーは、気分転換が出来ました。
苦しい中でも、楽しむ事が出来たのも、色々気遣って下さった渡部さん、村山さんのお陰です。
本当のありがとうございました。
SAVE JAPANのスピーチ・・・出演者や観客がじっと聞き入っていました。
会場が一体になった瞬間でしたね!
そして、コーラスの時には、出演者が皆大きな声で一緒に歌ってくれていました。
人間って素晴らしいですね!
争いがあっても、人は平和を願っているんですよね・・・
本当に感動しました。
東北の一日も早い復興をお祈ります。
今回のLACの経験は、私にとって宝です。
これからも、多くの方が参加出来る事を祈っています。
もし、リベンジが出来る機会があれば宜しくお願いします。
WABISABI
WABISABIです。
いつもお世話になっております。
私たちは人数が8名と大所帯なので、感想集チームでまとめてお送りします。
よろしくお願いします。
WABISABIナホ
起きてから寝るまでサルサ漬けの日々。すばらしい数々のパフォーマンスに刺激を受け、そんな中で自分もパフォーマンスできる機会を頂けたこと。本当に幸せな日々でした。これも渡部さん、村山さん、SHJスタッフの皆さんの様々なご配慮があってこそであったと思います。ありがとうございました。そして会場で渡部さんにお会いした時には、なんだかやっぱりホッとしたものでした。
また、良い師匠との出会い、良い仲間との出会い、家族、職場の理解があってこそ、このような経験が出来ていることに改めて感謝した旅でもありました。そしてサルサとの出会いに感謝です!本当に本当に楽しかった!!!
今年はWABISABIメンバーとして3回目のLAC参加でした。参加するたびにいつも思うのですが、次から次へと素晴らしいパフォーマンスが目の前に展開し、とにかく感動しっぱなしの日々でした。LACは期待を裏切りません!そして、素晴らしいパフォーマンスに刺激され、自分ももっともっと練習しなければとたくさんパワーをもらいました。LACで過ごす時間は間違いなく1年間で一番楽しく感動的で最高の1週間でした!SHJの皆様、いつもこのような素敵な時間を提供していただき感謝しております!!
bancho@WABISABI
渡部さん、健太郎さん、今年もLAでは大変お世話になりました。
WABISABIが参加させて頂いたのが、実に三回目となった今回、初めてメンバー全員で舞台に立つことができました。
それがどんなに難しく、ありがたいことか、改めて実感しました。
その機会を与えて下さったアルバートに、心から感謝します。
今回のLACで一番印象的だったのは、VICTOR MANUELのライヴです!!
過去何回もLACに参加しましたが、あんなにフロア全体が埋まる程盛り上がったライヴは無かったんじゃないか!?と思います。
ラティーナがひしめきあう中、果敢にあたしも最前列目指しましたが、惜しくも三列目迄しか辿り着けませんでした〜ああ〜もうちょっとで触れたのに!!
スーパーアイドルVICTOR MANUELの凄さを肌で感じることが出来て、興奮しました!!
そしてダウンタウンの中にあるホテルは、綺麗で便利で、ほんとに素晴らしかったです!!
踊ることだけに集中させて頂けることがどれだけありがたいか…最高でした!!
なにより、お二人のケアがあってこそ、安心して臨めたと思います。
ほんとにありがとうございました。
お疲れのことと思いますから、ゆっくり休んでくださいね。
また今月末のサルホナイトでお世話になります!!よろしくお願いいたします。
追伸⇒渡部さんと熱い音楽トーク出来て楽しかったです!!またゆっくり語らいましょ!!
みき
私は今回LAC初参加でしたが、想像していた以上にすべてがすばらしくとても楽しかったです。
ホテルがすごくステキだったし初めて味わう会場の雰囲気もすごく良くてそれだけでも気分が上がりました。
ショーもライブもすごく良くて間近で見れて迫力がすごくて興奮しました!
自分のパフォーマンスは緊張しすぎでちょっと失敗もありましたが、緊張も含めその雰囲気を味わえてとてもいい経験になりました。
LACは本当にすごくたのしくてLAが大好きになりました。また行きたいです。
ワビサビこめぐ
渡部さん、SHJご担当者様、
今回三度目の参加となりましたが、会場ホテルが変わり、新たな気分でコングレスを楽しむことができました。練習を重ねて挑みましたが、海外ダンサーのスキルが高く本当に迫力のあるパフォーマンスの連続で自分が踊るのが申し訳ないくらいでした。このような素晴らしい舞台で踊る機会をいただき、本当にありがとうございました。また新たな気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします!
ちっち@WABISABI
ちっちです。いつも色々なサポートを本当にありがとうございます。
今回は仕事の都合で土日のみの参加となってしまいましたが、記念すべき10回目の
LAコングレスは私にとって色々な意味で思い出深いものになりました。
会場は変わってもやっぱり「ただいま!」という気持ちにさせてくれる雰囲気はそのままで、、、
とはいえ、今回のホテルは本当に綺麗で便利でありがたかったです。
毎年、その年の「旬」が見られるという意味でLAコングレスは本当に貴重な場であると思います。
今年は特に「サルサ」ではないタンゴやコンテンポラリー、レゲトンなどが今までより
増えたような気がしますが、ジャンルが違ってもすばらしいものはすばらしい、と素直に
思えるパフォーマンスの数々でした。
妙齢、妙齢と渡部さんにはいつもいじめられていますが、いくつになっても感動できるものがある、
打ち込めるものがあるっていう事は本当にありがたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
休む間もなくサルホ、岩手、ディアナと続いて行くと思いますが、渡部さん、けんたろうさん、お体にはくれぐれも
お気をつけくださいね。
今回、初めてLSCに参加させていただきました。
サルサを初めて5年になりますが、一度はLAを目指してみたいと少しずつ思うようになり、遂に今回願いが叶いました!
会場となったホテル、舞台、作品など全てにただただ感動で一杯でした。
世界のレベルの高さには圧倒されましたが、間近で見ることが出来、とても勉強になりました。
自分のPFでは、技術的にはまだまだですが、気持的には今まで一番楽しく踊れたと思います。
そして、このように常に楽しい気持ちで過ごせたのは、WABISABIのメンバーやRYOKO先生、そして、スタッフの皆さん多くの人達の
サポートやご配慮のお蔭と心より感謝いたしております。本当にありがとうございました。
WABISABIちえこ
渡部さん&けんたろうさんへ
遅ればせながら、LACでは色々お世話になり、ありがとうございました。
今回は、震災の影響もあり、自分にとっても特別なコングレスになりました。
WABISABIメンバーは、全員でLACの晴れ舞台に立つ事が出来、
日本代表として一生懸命頑張って来ました。
でも、、、いつもながらリハの方が良かったせいか、少し心残りです。
現地で、そして日本から応援して下さった方々に心から感謝します。
本当にありがとうございました。
日本から出演したチーム&ペアのみなさんも、それぞれに頑張っていて、
とても素敵でした。おつかれさまでした!
話変わりまして、思い出に残ったこと。
♪本番当日、屋外のプールサイドで練習をしたこと。
LAの少し眩しい陽射しと心地よい風にふかれて、
踊りのイメージが膨らみ気分は絶好調!
おまけに、プールサイドにいらしたDJの方が、曲までかけてくれて、
最高の練習になりました。DJさん、ありがとう☆
来年行かれる方、気持ちいい練習場所ですよ!
♪いつになく素敵なホテルに泊まれて、いつもは食べ物の心配ばかり
していたのに(笑)、そういうことは考えなくてすんだこと。
♪ヤングブラッドのディッキー(プエルトリコ)や
フィラデルフィアのチームのダーリン・ガルシア(ドミニカ)が賞をもらえて、
その場に立ち合えたこと。
以上。
中途半端ですが、おしまいとさせて頂きます。
今月のサルホに向けて、SMクラスのみなさんと練習頑張っています。
よろしくお願いします。
AGEHA あゆみ
渡部さん、村山さん、LACに参加された皆様、お疲れ様でした。AGEHAのあゆみと申します。
AGEHAに夜の部のステージという素晴らしい機会を与えてくださいました、渡部さん、Albertさんには
心から感謝いたします。また、ホテルやメンバー登録など、村山さんの行き届いたコーディネートのおかげで
AGEHAは皆、LACで楽しくすごすごとができました。そしてとても素敵な経験をしてまいりました。
本当にありがとうございました。(LACのボランティアの方にもお世話になりました。皆様とても親切で
頼りになりました)
LACの感想、、、上手くまとめる自信がないのですが、、、LACのパフォーマーの実力は
もちろんのことだと思いますが、自信にあふれ、楽しそうに、表現力豊かに踊っている人が多いなぁ、、、と感じました。
見ていて楽しい気持ちになるパフォーマンスが多かった気がします。
そして一つ取り上げるとすれば、Griselle Dancers of International のパフォーマンスが、見ごたえがあって面白かったです。
個性でバラバラなはずなのに、とても一体化した楽しく素晴らしい構成のパフォーマンスだと思いました。
そのほかにもタンゴのチーム、リフトのペアなど、見ごたえ十分のLACでした。
AGEHAのパフォについて、、、、初めてのLACの夜の部。28日(土)はリハーサルも、本番も順番がなかなか回ってこなくて
待ち時間の長い1日でした。リハーサルの段階で、周りのチームのレベルが高くて、少しビビッてしまいました。
しかも、場当たりが出来ない!!AGEHAは、場当たりなしのパフォーマンス経験がほとんどなかったため、
メンバーの不安は一気に上昇してしまいました。そんな中、さすがのKEIKO先生!!冷静に舞台の位置を確認し、
なんとなく皆に伝えてくれて、無事にリハを終えることが出来ました。
冷房がきいていて”寒い”というのは覚悟していたのですが
やはり寒かったです。本番前は、皆でいつものストレッチをして体をほぐし、本番にのぞみました。
大勢の方にAGEHAのパフォをみていただいて、本当に感激いたしました。
LACではパフォ以外にも良いの思い出になっていることがあります。先生&メンバー全員で CANDYのワークショップを受けました。
とてもキュートなスタイリングのクラスで、楽しかったです。CANDYと一緒に写真をとっていただいたのがとても嬉しかったです。


個人的には、X-TREMEのライブがよかったです。彼らのバチャータが良いのは勿論なのですが、
とてもフリーな感じのライブで、熱狂的なファンの女子が勝手に舞台にあがって、彼らと腕を組んで写真をとったりハグしたり
みていて楽しくなってしまいました!いつもクラブでかかる曲が生で聞けて、嬉しかったです。
私はパフォーマーとして、まだまだですが、この大舞台での経験、LACで沢山のパフォーマンスを見て、多くのことを感じ、学べたと
思っています。少しでも素敵に踊れるようになるために、これからも頑張りたいと思っています。
そして、AGEHAをここまで育ててくださったKEIKO先生にも感謝でいっぱいです。先生!ありがとうございました。
本当はもっとお伝えしたいことが沢山あるのですが、やはり上手くまとめられず、箇条書き+尻切れトンボの感想文になってしまい申し訳ありません。
ロスでの体験、LACで感じた”おもい”を大切にこれからも踊っていきたいと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
CHEE'S VERANO ちーちゃん&菜々
SHJ ジョージ様、けんたろう様
2011LACお疲れ様でした。今年はCHEE'S KID代表引率ではなく、CHEE'S VERANOとしてちびっこ菜々ちゃんを連れて40歳の年の差コンビでLACに出場させていただきました。いろいろお世話様でした。11歳の菜々ちゃんの一番近い夢だった「LACへの出場」を叶えてあげれたのも、もちろん菜々ちゃんの努力もありますが、ジョージさん、けんたろうさんのお力添えのもとに成り立ったことと、心より感謝いたしております。ちーちゃんも3年ぶりのLACで、より密度の濃い、レベルアップされたパフォーマンスを観賞、出演させて頂いて多くの刺激を受け、自身のダンスに懸ける勇気、希望を改めて実感できました。小学生の菜々ちゃんにとっても夢の「LAC出場」を体験して、自信がついたと同時に、今回は特に海外KIDSチームのレベルとモチベーションの高さに「すごい!菜々ももっとガンバル!」と前向きな感想を抱いて帰国しました。
最終日のジョージさんのコメント、会場全部が「日本への愛」に包まれた時は今、菜々ちゃんとこの場所に居ることに、心から幸せを感じました。「経験に勝るものなし」ほんと今回のLACでは勇気と謙虚さを感じさせて頂きました。目に焼き付けるには、とうてい無理なほどの数々のパフォーマンス、2011LACDVDが楽しみです。
そして日本の出場チームの皆様と一緒の舞台にたてたこと、光栄に思っております。お疲れ様でした。
忙しく過ぎていく日々の中、貴重な体験の場を導いて頂き、ジョージ様、けんたろう様、本当に感謝しています。お疲れ様でした。