Orchesta copa salvo(オルケスタ コパ サルーボ)について

2011年1月23日。六本木の東京ミッドタウンにあるBillborad Live東京にて、結成10年を記念して、ラテンロッカーズ「copa salvo」のライブが開催されました。
オリジナルのメンバーに加え往年のパラディウムの雰囲気をぴったりと再現したフルオルケスタ編成の豪華なメンバーでした。
SHJではこのcopa salvoを応援しつつサルサ、そして日本のラテンシーンを盛り上げていきます。このページでは、彼らのライブを見た方からのコメントを収録しています!

○プロフィール
オルケスタ・コパ・サルーヴォ
〜ロス・ロボス・デル・マンボ〜
Orquesta copa salvo〜Los lobos del mambo〜
http://www.youtube.com/watch?v=G2uEvi3aFRM&feature=youtube_gdata_player
中南米音楽をベースに既存の枠にとらわれない音楽で人気のラテン・ロッカー ズ、コパ・サルーヴォが、結成10周年を記念して豪華オルケスタ・スタイルで初 登場。2000年に1stアルバム『copa salvo』をリリース。2003年にはキューバで 現地ミュージシャンを交えてレコーディングした3rdアルバム『CUPA』をリリー ス、国内外のフェスにも多数参加して注目を集めた。その後、アルバムのリリー スはもちろん、全国ツアー、各地の夏フェス、自主主催イベント「チカラテン」 などで、パワフルなステージを展開。結成10周年の2010年11月には、総勢20名の オルケスタ・スタイルに変身したアルバム『ロス・ロボス・デル・マンボ』をリ リース。 21世紀型マンボ・オルケスタで盛り上がる、真冬のラテン・パーティー!
音楽的にもこだわりの多い方が多いとは思いますが、まずは、広い心での 協力よろしくです。


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感想集

ジョージ渡部

Prof:サルサホットライン(SHJ)代表にして、サルサプロモーター。長く音楽業界に身を置き宣伝マンとして活躍。このコパサルーボでは宣伝魂が蘇った?!

この日曜日六本木の格式高いライブハウスのビルボードに、コパサルーボというマンボバンドを見に行った。
僕は、とても,サルサ初心者にもわかりやすく、踊りやすく、ファッション的にも、ちゃんと蝶ネクタイのブラックスーツを来て、まるで60年代のティトプエンテバンドが演奏するようで、こういう若いサルサバンドが出てきてくれた事が嬉しくて、彼等のサポートをしたくなった。
彼等を調べてみると、何と、僕のサルサの前の所属会社のヒップランドにいたのだ!僕は、それを忘れていた。コパのリーダーの小林君にしろ、ボーカルにしろ、みんな僕を覚えていてくれた。何度も話した事があるんだってさ!
そして、僕がサルサ仕事メインで、その会社をやめる頃にヒットしてたのが、エゴラッピンというバンドで、そのマネージャーなのか、宣伝担当なのかをやってたのが、このバンドのピアニストのERIだったりしたもんだから、僕にとっては、何かの強い偶然なのね。
しかも、僕の息子のEDWINにしろ、アルバートにしろ、彼等のPRデモみて、大絶賛だしね。
そこで、僕は、彼等のHPを作って、より,サルサファンに知ってもらいたいと考えた。
そして、SHJで公認し、協力関係あるインストラクターの方全員にメールして、見てもらえる方をお願いした。
結果 大原亮子、KEIKO,AKI,秋葉結子、DJ 侍、アリ(エルカフェ)が来てくれた。光枝も前日自腹で行きます!との事だったが、その前のスケジュールが押して来れなかった、残念。カリベのセサルは多分寝てて、電話にも出なかったと言う。
招待でなく、ライブ好きサルサファンも当然来ていた。
そして、今日の日記は、僕が誘って招待で見てもらった人、自分で見に来た人に、このライブを見た感想を依頼メールだ。
この僕のメールに、どう答えが返ってくるだろうか?

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ALBERT TORRES

Prof:世界的なサルサプロモーター。LAサルサコングレスを主催し世界数十カ国のサルサコングレスをプロデュースしている。

AWSOME! AL

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EDWIN RIVERA

Prof:アメリカ在住のダンサー。近年は映画出演、作曲などでも活躍している。ジョージ渡部を父と呼ぶ。

Wow!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! I can't believe how amazing this band is. My hairs on my arm stood up. how long has this band been together? Are you helping them? I have so many questions!!!! The world has to see this band. I am going to email this video to Franc Reyes the director and writer of Palladium.
Just emailed Director. He is so fascinated with the japanese salsa dancers.

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DJ S@MURAI

Prof:SHJ公認の日本を代表するサルサDJ。長年の音楽経験に裏打ちされた、幅広く的確なプレイにファンが多い。

Copa Salvo との出会いは、2003年3月にリリースされた3rdアルバムでした。キューバ「エグレム・スタジオ」で収録されたこのアルバム、タイトルの「Cupa」とは、「CubaとCopaの融合から生まれたことば」とのことですが、彼らの音楽的コンセプトは明らかに「Cuba」にあると感じました。
そんなCopa Salvoが、結成10周年を記念して1950年代Palladium 華やかりし頃の珠玉の名曲をカバーしたアルバム「Los Lobos Del Mambo」をリリースしたのには、正直、驚きました。しかも、レコーディングメンバーでSpecial Liveを行うとは・・・
というわけで、去る1/23、「 “Orquesta”Copa Salvo Special Live @Billboard Live Tokyo 」 (2nd Stage) に行ってきました。
Billboard Live Tokyoといえば、2007年11月1日の Larry Harlow and The Latin Legends of Fania featuring Adalberto Santiago and Yomo Toro 以来。あの時の興奮が蘇ってくる会場です。
その、Billboard Live Tokyoで、Copa Salvo が総勢20名の“Orquesta”でSpecial Liveを敢行したわけです。血が騒ぐじゃありませんか!
さて、DJ的視点で、ライブを振り返ってみます。先ず、演奏された楽曲ですが、
#1 Mambo Gozon Mambo
#2 Sabroso Mambo
#3 Suavecito
#4 Maria Cervantes
#5 Donde Estabas Tu
#6 Si Los Rumberos Me Liaman
#7 Cha-Cha De Los Pollos
#8 My Tobi's Blues
#9 Sway (Quien Sera)
#10 Istanbul
#11 This is Mambo
#12 Green Eyes
#13 Cha-Cha-Cha Para Ti
#14 3-D Mambo
#15 Cuban Mambo (アンコール1)
#16 Linda Mulata (アンコール2)
こんな感じでした。
#9と12を除く14曲がアルバム「Los Lobos Del Mambo」からの選曲。
#9 Sway (Quien Sera) は、Copa Salvoの紅一点、真っ赤なドレスを纏ったピアニストの小西英理さんが日本語で歌いました。
#12のGreen Eyes は、泣く子も黙る矢沢永吉さん、いや、Copa Salvo、Vocalの増田忠祥さんとピアニストの小西英理さん2人だけのパフォーマンスでした。
曲の種類は、Mambo 9曲、Cha Cha Cha 6曲、Bolero 1曲でした。踊りたいお客さんには、ややCha Cha Chaが多めに感じたかもしれませんね。(Cha Cha Chaを踊れるよう「侍韻」でレッスンを受けましょ!)
オリジナルの演奏者は、#1、3、4、14がTito Puente。#2、8、11、13がTito Rodriguez。#5がMachito。#4、15がNoro Morales。#16がHector Riveraです。個人的には、Hector Riveraをより多くカバーして欲しかったかな?次回に期待しています。
さて、私はSalsa&Mambo DJなので、日頃から、Salsa だけでなく、Mamboをスピンしています。 今回Copa Salvoがカバーした楽曲のオリジナルもよくスピンしています。例えば、#5 Donde Estabas Tu、#16 Linda Mulata、#13 Cha-Cha-Cha Para Ti、#14 3-D Mambo等です。
今回のSpecial Live、私にとって日頃から馴染みのあるこれら楽曲を“Orquesta”Copa Salvoがどう料理するか、とても楽しみにしていました。
で、実際に生の演奏に触れて分かったのは、彼らの演奏におけるコンセプトは、オリジナルのアレンジを忠実に再現するということです。
Spanish Harlem Orchestra等を聴いて常々感じているのは、どんな素晴らしいミュージシャンが演奏しても「オリジナルを超えることは出来ない」ということです。だから、「オリジナルが一番格好いい。ならば、オリジナル通りにやろう!」と考えてもおかしくありません。
全員タキシードで決めた “Orquesta”Copa Salvo がやりたかったのは、「かっこいいMambo Orquesta」。「今、Mamboが格好いい」「Mamboが来てるぜ!」と感じたからではないでしょうか。
映画「Mambo King」(実際にTito Puenteが出演している)を観てください! 1950年代のMambo全盛時代、Palladiumの雰囲気、そこに集う人のカッコイイこと!!!!! その意味で、“Orquesta”Copa Salvoの音楽に触れて、「オリジナルのカッコよさ」を感じてもらいたいなと強く思いました。
DJ S@MURAI

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RYOKO

Prof:日本を代表するサルサダンサー&インストラクター。ダンスとともに彼女のストレートとさえ思える発言は強烈な印象とともに十分な説得力があると定評。
SHJ RYOKOの快楽サルサ  ELEGGUA DANCE COMPANY

「ビルボードで彼らを見て、おそらく長い間このサルサ業界に 携わっている人なら誰もが思うことを私も思いました。
長い間こんな大きな編成のオルケスタを日本にいるサルサ愛好 家は皆待っていたんです。 その期待度はとっても高いものがありました。
彼らが舞台にあがったときに、見た目をぜんぜん気にしないラ テンミュージシャンにあって、ちょっとあっ!と声が出てしま う。
皆タキシード、蝶ネクタイ。 紅一点でピアノの女性が真っ赤なドレス。 ヴォーカルの男性がキザな白いスーツ。
そのクラシックな装いや心構えに素敵だなぁ、わくわくするな 、というのが私の感想でした。
音楽はどれも誰もが聴いたことのあるクラシックなマンボ。 どの曲を聴いても、ルンルンと乗ってしまう曲。 無駄なものは一切なく、曲も短いから疲れない。 そして音楽に関しては素人な私が言うのもなんですが、とって もきっちりと基本を押さえ、派手に見せよう、大きく見せよう 、上手く見せよう、というエゴが全く見えない、クリーンな演 奏スタイルに好感を持ちました。
ここがスタートだとしたら、とても可能性がある素敵なオルケ スタだと思いました。
聞けば、マンボをやり始めたのはごく最近だと言います。 ここから、もっともっとジャンルを勉強されるのでしょうし、 そこから更に作る側としてこだわりが生まれ始め、オリジナル の曲も生まれるのでしょう。 その時にはもっと演奏家がここにエゴを持っているかもしれま せんが、あの人数でそんなギラギラしたやる気がスパークして いるのに、その中に調和があったら、もうそれこそ名前のとお り、『LOS LOBOS DEL MAMBO(マンボの狼たち)』に慣れるのか もしれません!
その瞬間が早く訪れるのをとても心待ちにしています。」

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KEIKO

Prof:下町で活躍するサルサダンサー&インストラクター。美大出身のセンスが個性を放つ。
SHJ 美術系サルセーラKEIKOの絵日記  KEIKO Ageha

みなさんこんにちは。
コパ・サルーボ!! 行って来たよミッドタウンのビルボード☆★☆
ひゃーーーーー。楽しかった! 感想宜しく〜 言われて何書けって、楽しかった以外まず第一に浮かぶ言葉は無 いんですよ。これが。もう最高!!
ぶっちゃけ、「直球ど真ん中のコテっとしたサルサバンドが好きなんです!」て 方には「イヤイヤいや・・・」と言われるかも? どうなの? んん〜〜〜〜。
な気もします。ぶっちゃけ。
だって発声はロック(っぽい)で、私たちがクラブで聞きなじんでるあの独特の 「感じ」では無いし、コーラスの方々も・・・ねぇ何でノリ方が微妙なヨコ揺れ なの!?(軽く 酔ったおじさんのカラオケっぽい。←ゴメンナサイ!!!)って 感じだし。。。
でもいい!そこがいい!!!! なんかもう全部良い!!!
ボーカルの方のキャラクターが全てを物語っていると思うんですが、まさかビル ボードであんなに大笑いすると思わなかったし、あんなにノリノリになって踊れ ると思わなかったし、そして踊ることに躊躇しなくていい空気を生み出してもら えると思ってもみなかったし。
今、彼らの曲を聞きながらこの日記書いてますが、なんかニヤニヤしちゃうんだ よねぇ〜。
ぜひ多くの方々に彼らの「生」を知ってもらいたい。 彼らの生を知ることが、彼らの音を理解できる より一層の手段だと思うのね。 まぁきっとどんなアーティストさんでもそうなんだと思うんですけど。 でも、彼らの生を知って曲聞いてるのとそうじゃないのとでは、何か随分感じ方 が違うような・・・。
それこそメロンの甘くておいしい所を知らずに捨ててるようなものっ!←無理矢 理メロンに繋げてみました(笑)
今まで踊るのは大好きでも、サルサのライブとかバンドとか、そういうものに興 味が持てなかった方、中にはいると思うんですけれど、彼らを知れば凄く親近感 を感じることができるんじゃ?と思ったりします。
おぉ。すんげーアーティストさん達も人間なんだなぁ〜 みたいな。 どんだけこっちが緊張してても、 「オーケー、オーラーイ。もうドンと来ちゃってー。」 と言ってくれる気がするものねぇ。
私の日記見て「何なんだ?どんななんだコパ・サルーボっ!」と思た方。是非是 非これから要チェックです!
ディアナでライブしてもらえたら最高ですねぇ→渡部さん?
私もこれから全身全霊かけて応援しちゃいま〜す♪
KEIKO

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つぶつぶYUKI

Prof:サルサを本気で頑張ろうと奮闘努力のユウキChanです。音楽と一体化するダンスを目指し、音楽を表現するダンスがモットー!

一人でしたが、ライブは最高で、 しかも、最後は、一人でも立ち上がって踊っちゃいました〜 あ〜あ。
渡部さんが踊る姿も見えましたよ。 最後、挨拶しようかなっておもったんだけど、 忙しそうだったんで、ご挨拶もせずに帰ってきちゃいました。 すみません。。
LAとかでも、ライブって体験してたけど、 でも、今回のは会場のせいもあってか、 すごーく音がきれいで心地よくって、楽しかったです。
そして、踊りたくさせる曲ばかりでした。 上の席は、楽器を扱ってる様子がはっきりとわかって、 おもしろかったです。
途中にでてきたダンサーの女の子(?)(GW注)には、 いろんな意味でびっくりしました。 (大切なのは、「踊れる」ことだけではないんだナーとつくづく、、、)
GW注ーステージ盛上げのためのドラッグクイーン二名のダンサー?が登場、ス テージで踊る?くねる?
彼らの音で、思いっきり踊りたいです!
渡部さん、期待してますね〜♪♪

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踊るデンティスト、ちえこ

Prof:サルサ界ではかなり売れっ子ダンサー?!ダンスはもちろんサルサ音楽にも造詣が深い。

コンサートの感想文を書くのって、正直好きじゃない。サルサのパフォを見ての 感想文しかり。物を書くという事には多少なりとも責任が伴うから、そうそうお 気楽に書くわけにも行かず、時間も使い、私のちっちゃな脳ミソも使って文章を 作るのは骨が折れる、、、でしょ?演奏やパフォーマンスの出来の如何に関わら ずステージに立つ人たちがそれまでどんなにか一生懸命頑張ってきたのか考えた ら、あーだこーだジャッジするような事言う気にならないしー。そもそも私は音 楽についてはドッ素人なのに、そんな私が不特定多数の人が読むかもしれないと いうのに感想を書いていいのー?、、、 だから今までこういう機会が与えられ ても筆を執る(?)事はしなかったのです。がっ!今度ばかりは書こうと思う。 というか、書きたい! だから、読んで、もしよかったら私がこの感想文の最後 の方に書く事をちょっと気に留めて欲しい。そんな人が一人でもいたら、、、す ごく嬉しいです。
ビルボード東京。私はここが大好き! ここ数年、何度となくライブを楽しむた めに足を運んでいます。自他共に認めるサルサっ子の私ですが、実はR&Bも大 好きなんですね。R&B大好きで、立派な妙齢である私にとってド真ん中のアー ティストのライブが目白押しのビルボードは私にとっては特別な場所です。チャ カ・カーン、シェリル・リン、ベビー・フェイス、ブライアン・マックナイト等 など、大御所が次々と素晴らしいライブを繰り広げるすんごい器ですよね。皆さ んご存知の事でしょう。その素晴らしい場所で、なんと日本人によるマンボのオ ルケスタがライブをやると知り、とっても興味が沸いて、早速コパサルーボにつ いて調べてみました。でもほとんど情報が無くてさらにびっくり。一体どんなこ とになるの?大丈夫なの?盛り上がれるの?って正直ちょっぴり不安に思いました。
で、実際のライブはどうだったかというと、、、コパサルーボ、やってくれまし たよね!!(と、同席させていただいたGW,R先生、Y先生、そしてDjS氏 に呼びかけたつもり) 歌唱力がどうの、演奏技術がどうのといったら、確かに 色々あるのかもしれません。でも確かなのは”のれる”ステージだったという事!  ロマンチカな曲は情感たっぷりで、うっとりしてしまったし、ライブ終盤には じっと着席して聞いてるなんて無理!気付いたら踊っていた!というくらい”の れる”ステージ、演奏でした。ヴォーカルはサルサ妙齢に人気が出そうなチャー ミングガイ、ピアノのエリさんはその可愛らしさとは裏腹のパワフルなプレイで びっくり、MCも観客を笑わせてとっても楽しくて、途中からステージに現れた 二人の麗しいドラッグクイーンのお姉様方の怪しい踊りやら、2時間はあっとい う間でした。それにしてもオルケスタの演奏ってこんなに楽しいものだったと は。総勢約20名による演奏ですから音の厚み、ヴァリエがやはり少人数のバンド とは違うんですね。ビルボードのような大きな会場でこそ楽しめる音だったと思 います。音楽を全身で感じて踊れて最高に楽しかった!ほぼ日本人だけのバンド でこんなラテンライブができるなんて、驚きでしたよー。観客のどの顔を見ても 素敵な笑顔で、こんなライブそうそうないと思う。
上演曲の一つ一つについては音楽のプロの方の感想分を是非読んでいただきたい ですが、私がどうしても感想を書きたい曲が一つだけあったので、ちょっと書か せてください。2010年、色々なサルサパフォを見ました。その中で一番心に残っ ているのが、Ryoko&PedoroによるMaria Cervantes  のナンバー。DianaやJSCでのお二人の素晴らしいパフォは記憶に新し い事と思います。そしてその音楽もとっても心に響く素敵な曲だと思われた方も 多いのではないでしょうか。その曲をコパサルーボの演奏で聞く事ができまし た。本当に素敵でした。そして、思ったのです。このオルケストラのライブ演奏 でのRyoko&Pedoroのあのパフォを是非みてみたい!!と。冥土の土 産にしたい。
そして、私自身是非またオルケスタ・コパサルーボの演奏で踊ってみたいです。 そして、サルサを愛する多くの仲間にも楽しんで欲しい。海外でのサルサコング レスに参加した経験のある人であれば分ると思うのですが、生バンド、それもオ ルケスタの演奏で踊るのって、最高に楽しいですよね。もし、日本でもこういっ た大きなマンボバンドの生演奏で踊る事ができるイヴェントがあったら最高に楽 しいと思いませんか? どんどん色々な場所でコパサルーボに活躍して欲しい し、それによってサルサシーンを盛り上げて日本のサルサをもっともっと楽しく して行って欲しい。でも、そのためには皆のちょっとした協力が必要なのかもし れない。なぜなら、日本という国ではこういったアーティスト達が活動するには 何かとお金がかかるから。現実問題として、これだけ大所帯のバンドを乗っける ステージがあって、多くの人が踊れる会場を使うとなったらどれだけの経費がか かるのか?採算を合わせるなんてとてもゃないけど無理なんだそうです。で も、、、私たち踊る一人一人の理解と協力があったら、すぐには無理でもいつ か、例えばJSCのような大きなサルサイヴェントでオルケスタの生演奏で踊れ る日が来ると思います。まずはコパサルーボのライブ映像を見てみてください。 そして、気に入ったら彼らのライブを見に渋谷に足を運んでください(SHJに 詳しくは問い合わせてくださいね)。私たちサルサを愛する皆でコパサルーボ、 サポートして行きましょう!!
さーてと、今夜はカリベっちゃおうかな。

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YUKO AKIBA

Prof:新進気鋭のサルサインストラクター。ニューヨークへ渡米中、Essdie Palmieri,Jimmy Bosch Bandなどのライブステージで踊る
Salsera YUKOのブログ

レッスン後に駆けつけたビルボード東京。 こんな素敵なところで、日本のマンボ楽団がライブをやるなんてすごいなぁと思 いながら、渡部さんと亮子先生&DJ SamuraiさんとのVIPなテーブルで、ライブ が始まる前から上がるテンション!
ステージに出てきたのはタキシードに蝶ネクタイのマンボオルケスタ、コパサ ルーボ☆ トロンボーンにサックスにトランペット、とほぼホーンが主体となって、ティン バ、コンガ、ボンゴ、ピアノ、ベース、コロ、ボーカル...23人?もっといたよ うな。。
始まった瞬間から、座ってはいたものの私の身体はスウィングしてました。
こんなビッグなマンボのオルケスタは、ニューヨークでも今ではなかなか見られ ないです。 これだけの人数で演奏するマンボはやっぱり音に厚みもあったし、聞き応えあ り。ゴージャス!という感じです。 コパサルーボが奏でるクラシックなマンボやチャチャは、観ている人達の身体を ちゃんと踊らせていました。
そして、観客を盛り上げたのは意外にも、コパサルーボの「ロックなノリ」だっ た気がします。 タキシードにオールバック、サングラスというスタイルで、ノラせ方も「Say Yeah!!」みたいな。。これが良かったです。
やっぱりビシッとしたスタイルでカッコ良くやってくれると、自然とこちらも気 分が良くなってノッちゃいます。 「マンボだから」とか「サルサはこうです」という閉鎖的な雰囲気が一切無く、 ラテンを知らない人達にも「あれっ、何か面白そう」「かっこいい!」と思わせ るような身近なノリを感じました。
クラシックマンボやパレイディアム時代のスタイルをそのまんまやっているので はなく、コパサルーボのスタイルをちゃんとキープしているから、これからどん どん今の人達にもマンボのかっこよさや楽しさが伝えられるんじゃないか、と思 います。
そして是非そうなって、ライブとダンスの場がどんどん増えていって欲しいです。 生バンドやライブで踊れるのは私にとって最高の贅沢です。 それだけでなく、20人以上のマンボオルケスタは日本と言わず、世界のマンボ シーンでもとっても貴重だと思います。
今後、オルケスタコパサルーボがたくさんの場で活躍して、そのマンボがますま す磨かれるようにかなりかなり期待しています! そしてサルサの音楽シーンとダンスシーンがもっともっと融合します様に☆ 次回はダンスフロアで、このオルケスタコパサルーボを楽しみたいです…。

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Prof:特にキューバン系のサルサが得意なダンサー、インストラクター。音楽へのリスペクトを身体で表現できる!

AKI

copa salvoを知ったのはかれこれ7年前くらい、当時私もまだ 地元でサルサを踊っていた頃、ラテンロックという言葉に引か れ、ライブハウスに足を運んだのを覚えてます。 その頃,彼等がサルサの曲を演奏したのは1曲のみでした。また 彼等は「サルサってどんな踊り??」って会場に来てた人たち 質問してました。
月日たってまさかビルボードで彼等を見るとは思ってもみませ んでした。 おまけにオシャレになってたw 相変わらず踊りは知らなそうでしたが、でもノリは同じ(緊張 してたみたいだけどそれが逆に良かった)
でも、 踊りは知らないけどノって踊ってる姿はかっこ良かったです。 あーいうのは大事です。ノってる姿がカッコいい!!これ大事 です。ダンサーもこういうところで上手い下手というのがでる のではと思った。。。
どんな経路にせよサルサを知ってもらうのは大歓迎!!私達ダ ンサーにとってはありがたい存在です!!日本からも海外のア ーティストのようにbigな存在がでてもおかしくないはず!!copa salvo
応援しますよおおお!dianaで会えたらいいなあああああ。。 。。!!

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MIU

Prof:下町を中心に活躍するサルサダンサーであり、インストラクター。
DANCE SHOOL MUSICA

みうです、行けなかったけどYouTube動画を拝見しました。オサレでかっこいい彼らのライブ行けなくて残念でしたっ(/ _ ; )日程さえあえば、わたしでよろし ければ無料レッスンもやります、盛り上がればいいなあ!!
美羽ヾ(@⌒ー⌒@)ノMIU

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秋野さん by Esperanza

Prof:サルサダンサー、インストラクター、そしてフィトネスインストラクターでもある。
Noriko Akino公式ブログ

「コパサルーボ」youtubeで拝見しました。 私の第一印象・・・上手い!と思いました。 日本人のラテンバンド色々聴いてきましたが、今迄聴いた中で一番上手い!と思 いました。でも彼らがサルサ・ベーシックステップも知らないなんて、ちょっと ビックリです。 私も彼らを応援したいです! 秋野

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